こんにちは、みなさん!
今日は、広島県にある「広島工業大学(ひろしまこうぎょうだいがく)」について紹介していきます。
将来、ロボットを作ってみたい。
宇宙や電気、自動車、ITの仕事に関わりたい。
そんな「ものづくり」や「科学」にわくわくする気持ちを持っているあなたにぴったりの大学です!
広島工業大学は、広島市佐伯区にあります。
市内中心部からは少し離れていますが、自然がたくさんあって、のびのびと勉強や研究に集中できる環境が整っています。
キャンパス内はとてもきれいで、最新の施設や機械がそろった実験室もあります。
電車やバスでのアクセスも良好なので、通学も安心ですよ。
広島工業大学の一番の特徴は、やっぱり「ものづくり」に強いところ。
授業で理論を学ぶだけでなく、実際に手を動かして「つくる」経験がたくさんできるんです。
ロボット制作
ドローンの開発
AIを使ったプログラム作成
環境にやさしい建物の設計
自動車の動きを研究 など
高校ではなかなか体験できないような本格的な実験やプロジェクトに参加することができます!
広島工業大学には、以下のような学科があります(※年度によって変動あり)。
機械システム工学科
電気システム工学科
電子情報工学科
応用化学科
環境土木工学科
建築学科
情報学部(AI・データサイエンス)
ライフデザイン学部(生活や福祉、教育など)
自分がどんなことに興味があるのか、どんな仕事をしてみたいかによって、学科を選ぶことができます。
「理系って難しそう…」と思う人もいるかもしれませんが、広島工業大学では、ただ教科書を読むだけではなく、「体験しながら学ぶ」ことを大切にしています。
たとえば、
機械のパーツを自分で設計して、実際に動かす
コンピュータでプログラムを作って、アプリを開発
化学の実験で、目に見える変化を観察
自然環境の測定や、防災シミュレーション
「やってみる」ことで、学びがより深く、そして楽しくなるのです。
広島工業大学では、学生同士がチームになってプロジェクトを進める授業も多くあります。
これは、将来の仕事にとても役立ちます。
社会に出ると、1人だけで何かを作ることは少なく、多くの人と協力することが大切になります。
そのために「人と話す」「役割を考える」「アイデアを伝える」といった力も大学生活で身につけることができます。
広島工業大学では、地元の企業や市町村と連携したプロジェクトにも積極的に参加できます。
地域のためのロボット開発
災害対策を考える防災ワークショップ
学生が提案するまちづくり計画
地元のものづくり企業とのインターンシップ
大学の学びを「現実の世界」で使ってみることで、自分の可能性をさらに広げることができるのです。
勉強だけじゃなく、大学生活を楽しむためのクラブ活動やイベントも盛りだくさん!
ロボット研究会、プログラミングサークル
軽音部、吹奏楽、ダンス部
スポーツ系クラブ(バスケ、テニス、野球など)
学園祭「HITまつり」では模擬店やライブも!
学校での勉強だけではなく、仲間と楽しんで学べる環境がそろっています。
広島工業大学は、就職に強い大学としても知られています。
卒業生は…
自動車メーカー(トヨタ、マツダなど)
電機メーカー(パナソニック、日立など)
建設会社、住宅会社、IT企業など
日本全国の大企業・中小企業で活躍していて、毎年高い就職率を誇っています。
「理系の仕事って難しそう」
「まだ将来の夢が決まっていない…」
そんな人でも、広島工業大学での学びを通じて、自分の「やりたいこと」に出会うことができます。
オープンキャンパスでは、大学の先生や学生が親切に説明してくれるので、気軽に参加してみてください。
広島工業大学は、「知識」だけでなく、「行動力」や「創造力」、そして「人と協力する力」を育ててくれる大学です。
今、中学生のあなたが好きなことや興味のあること。それが未来の「仕事」や「研究」につながるかもしれません。
「好きなことを深めたい」「未来を自分の手で作りたい」そんな思いがあれば、広島工業大学はきっとあなたの夢を応援してくれます。
「できた!」の感動を、生徒と一緒に。 高校には進学せず、自分の力で大検(現在の高卒認定)を取得し、その後も独学で大学進学を目指しました。誰にも頼れず、自分で計画し、自分で進める日々。嬉しさも、悔しさも、すべてが自分次第。そんな経験を通して気づいたのは、「特別な才能よりも、日々の小さな積み重ねがいちばんの力になる」ということでした。 今はその学びを、5-Days東原校で生徒たちに伝えています。 私たちのモットーは 「わからない」を「わかる」に。 「わかる」ことで自分が「変わる」。 「どうせ自分には無理…」と下を向いていた子が、「やればできた!」と顔を上げる瞬間。そんな一人ひとりの変化が、何よりの喜びです。 勉強は、決してラクな道ではありません。でも、だからこそ一緒に乗り越える価値があります。ぜひ、あなたも「できた!」の感動を私たちと一緒に味わいましょう。