「家ではなかなか勉強しない」
「やる気がないように見えて、どう関わればいいのか分からない」
こうした悩みは決して特別なものではなく、多くのご家庭が同じように感じています。
しかし私たちは、勉強が続かない=やる気がないとは考えていません。その背景には「勉強のやり方が分からない」「どうせやってもできないと思っている」といった気持ちが隠れていることが多いのです。
5-Days観音校では、こうした声に向き合いながら、子どもたちが自分のペースで勉強と向き合える環境づくりを続けています。
そして、生徒が日々の学習習慣を身につけて勉強に前向きに取組めるようになり、自分の成長を実感できるようになることを大切にしています。
勉強が苦手な子どもたちの多くは、「分からない」経験を積み重ねてきています。テストで点が取れなかった、授業についていけなかった、分からないところを質問できなかったなどの経験が続くことで、「どうせ自分はできない」という気持ちが先に立ち、勉強そのものを避けるようになってしまいます。
この状態で「もっと勉強しなさい」と言われても、前向きになれるはずがありません。必要なのは叱責ではなく、小さな成功体験と、それを認めてもらえる環境です。
5-Days観音校では、「一気に頑張る」よりも「少しずつ続ける」ことを重視しています。
毎日コースでは、週3回~週5回までが定額料金でとなっており、はじめは毎日通いながら勉強のしかたを身につけていく→勉強への取組み方がわかってきたら回数を減らして自学習で分からないところを授業で質問するなど、状況に応じて通い方を変えることができます。
学習内容も、生徒一人ひとりの理解度に合わせて調整します。
難しすぎる問題で手が止まるのではなく、「これならできる」と感じられるレベルからスタートすることで、自然と机に向かう時間が増えていきます。
学習習慣は一朝一夕には身につきません。
だからこそ私たちは、「続けられたこと」そのものを大切にしています。
5-Days観音校が目指しているのは、「安心して挑戦できる場所」です。
間違えることは悪いことではありません。むしろ、理解への大切な一歩です。
分からない問題に対しても、すぐに答えを与えるのではなく、「どこまで分かっているか」「どこでつまずいているか」を一緒に確認します。
そうすることで、生徒自身が「分からない」を言葉にできるようになり、少しずつ勉強への抵抗感が薄れていきます。
5-Days観音校が特に大切にしているのが、生徒ができるようになったことへの承認です。
承認とは、甘やかすことではありません。努力や変化をきちんと見取り、それを言葉にして伝えることです。
テストの点数だけではなく、
・前よりも計算ミスが減った
・最後まで問題に取り組めた
・自分から質問ができた
こうした変化を見逃さず、「ここが良くなったね」「前より成長しているよ」と具体的に伝えます。
変化を言葉にすることで、生徒も自分の変化に気づき、「もっと頑張ろう」という気持ちが芽生えます。
この小さな積み重ねが、勉強への前向きな姿勢を育て、学習習慣へとつながっていきます。
5-Days観音校は、今の成績や得意・不得意に関わらず、一人ひとりの歩みを大切にしている塾です。
「勉強としっかり向き合って苦手をなくしたい」「もっと自信をつけたい」
そのように考えている子どもたちに安心して通ってもらえる場所でありたいと考えています。
勉強に自信がない、やる気が出ない、何から始めていいか分からない。
そうした気持ちは、決して特別なものではありません。
小さな「できた」を一緒に見つけ、認め、積み重ねていくことで、少しずつ前向きな変化が生まれていきます。
成績向上はゴールの一つですが、目標に向かう中で、勉強と向き合う力を身につけてほしいと考えています。
5-Days観音校で、その第一歩を一緒に踏み出してみませんか。
5-Days観音校教室長。生徒が「勉強を頑張りたい」「一つでも出来ることを増やしたい」という気持ちを後押しできる存在でありたいと考えている。人との繋がりを大切にしながら、一人ひとりと丁寧に向き合うことを心がけている。 音楽が好きで、休日は吹奏楽や合唱をしている。いろんな人と関りながら一緒に演奏する時間が、日々の活力に繋がっている。