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特に岡山県の中学校では、内申点の評価基準が変わり、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点で評価されます。
ここで重要なのが“主体性”。これは単なるやる気ではありません。提出物の管理、課題の進行、自己調整といった行動が評価対象です。
つまり提出物は「出せば加点」ではなく、「できていなければ評価を落とす可能性がある前提条件」。さらに小テストやレポートも日常評価に直結します。
受け身の学習ではなく、自分で動ける子が評価される時代。
提出物管理は“学習態度”そのものなのです。
プリントが見つからない、範囲が把握できない、提出期限を忘れる――こうした管理ミスは、努力不足ではなく“仕組み不足”です。
テスト前に
・教材がそろわない
・どこが弱点かわからない
・やるべき順番が決まらない
この状態では、時間をかけても成果が出ません。
逆に整理ができる子は、勉強のスタートが速い。
これは能力差ではなく、準備の差です。
整理とは片づけではなく、学習効率を上げるための装置なのです。

妹尾校で推奨しているのが「とりあえずファイル」。分類は3つだけ。
・提出
・返却
・(家族に)渡す
これ以上増やしません。
なぜ“3分類だけ”でいいのか
教科別分類は理想ですが、疲れている日は続きません。人は疲労すると選択や判断ができなくなります。だから日常は“迷わない仕組み”にします。
細かい分類は週末や月末でOK。
日常はシンプル、定期的に整える。
これが続く仕組みです。
基準は2つだけ。
① 学校から保管指示があるか
② テスト前に見直す教材にするか
当てはまらないプリントは、使い切ったら処分してOK。
重要なのは「保存」ではなく「活用」。
おすすめは、テスト前に全部やり直すのではなく、ミスした部分だけ重点復習する方法。弱点に集中できるため、短時間で効果が出ます。
理解できたら捨ててよし。
見直さない紙は地層になります。
判断に迷う場合は、塾スタッフが一緒に整理を手伝います。

妹尾校では整理を個人任せにしません。とりあえずファイル作成マニュアルを配布し、誰でも再現できる仕組みにしています。
長期休み前には、ロッカーや家に溜まったプリントを全部持参OK。講師と一緒に仕分け・提出確認・再整理を行います。
これは単なる掃除ではなく、新学期準備です。
整理された状態で始まる学期は、学習の立ち上がりが違います。
提出予定のないワークでも、テスト前に大量提出がある教材は進捗管理を行います。「気づいたら期限前日」を防ぎます。
さらに自習サポートでは、
・過去問題の計画をカレンダーで見える化
・達成シールでモチベーション管理
・演習の優先順位指導
まで実施。
勉強は気合では続きません。
続く仕組みが必要です。
ツナガルーのアプリで家庭とも連携し、塾と保護者がチームで学習を支えます。
春休みは短いですが、学習習慣を整える絶好のタイミングです。
この期間に
・プリント整理
・課題の計画消化
・苦手単元の復習
・新学期の予習
までできた子は、1学期の伸び方が変わります。
逆に何となく過ごすと新学期のスタートで差がつきます。
春休みは“差が開く季節”。
だからこそ、仕組みを作る価値があります。

「プリントが溜まっている」
「課題が終わるか不安」
「計画の立て方がわからない」
これは能力の問題ではなく、仕組みの問題です。
5-Days妹尾校では、整理整頓から学習計画まで伴走します。
春休みをきっかけに、“できる子の仕組み”を作りませんか?
春期講習では、
✅ 配布物整理サポート
✅ 春休み課題の計画消化
✅ 新学期準備
✅ 学習習慣づくり
までトータルでサポートします。
「勉強させる」のではなく、“自分で回せる仕組み”を作る講習です。
新学年を最高のスタートにするために、ぜひ妹尾校をご活用ください。

5-Days妹尾校の教室長・仙田です。 これまで多くのお子さまと関わる中で感じるのは、「できない」の裏側には必ず理由があるということ。そして、その理由に一緒に向き合い、できるところから一歩ずつ積み重ねていけば、どんな子でも必ず前に進めるということです。 妹尾校では、成績アップはもちろんのこと、 「自信がない…」「勉強が苦手…」そんな気持ちにも寄り添い、 小さな成長や努力をしっかり認める関わりを大切にしています。 提出物の管理から受験の相談、学校や家庭での困りごとまで、 “困ったときに一番に相談してもらえる存在”でありたいと思っています。 ぜひ一度、安心してお話を聞かせてください。一緒に最善の方法を考えていきましょう。