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「家では勉強しているのに、テストでなかなか結果が出ない」
「授業を聞いているはずなのに、内容が頭に残らない」・・・などと悩まれる方は多いのではないでしょうか。
実は、その原因の一つに、”授業中の姿勢”があります。
同じ授業を受けていても、「質問する子」と「質問しない子」では理解の深さが変わってくるのです。
そして、この”質問する力”こそ、成績アップの鍵を握る行動であることが明らかになりました。
5-Daysでは、2025年9月に「成績帯別生活習慣調査」を実施いたしました。
調査は、以下の方法で実施いたしました。
【調査対象】
・毎日個別塾5-Days・他個別指導塾に通う小学生・中学生・高校生
・約5,000名の生徒のうち、3,584名が回答(回答率約71.6%)
(内訳) 小学生 874名 中学生 2,281名 高校生 429名
【調査時期】 2025年9月24日〜2025年9月30日
【調査方法】 オフラインによるアンケート形式
その結果、小学生・中学生において、学校の授業の質問回数が多いほど成績が良い傾向が見られました。
実際の学校では、クラスの人数が多く、先生も時間に追われており、「質問をしたいけどできない」ということもあります。
授業中に質問しようとすると、「間違ってたらはずかしい」「みんなの前で聞きづらい」と感じてしまい、なかなか声を上げることが難しい方もいるのではないでしょうか。
そこで5-Daysでは、一人ひとりが気軽に質問できる環境づくりを大切にしています。
少人数指導で、生徒と先生の距離が近いからこそ、「この問題が分からない」「もう一度説明してほしい」と、自然に声をかけられる空気が生まれます。
分からないことをそのままにしない。
小さな「質問」が積み重なることで、理解が深まり、勉強への自信へと繋がっていくのです。
5-Daysでは、ただ教えるだけの授業ではありません。
「分からないところを自分で発見する」「どうすれば解けるのかを考える」といった学びを促す指導を行っております。
講師は生徒の様子を見ながら、
「ここまでは理解できているけど、次のステップでつまづいている」
「この子は説明よりも例題演習の方が理解が進む」
といったように、一人ひとりに合わせて授業を進めています。
その中で、「ここまではわかったけど、次が分からないです」と言える勇気を引き出す。
質問することが”特別な行動”ではなく、”自然な学びの流れ”となるようにサポートしています。
これが、5-Daysの「毎日通える個別指導」が持つ強みです。
質問する力は、テストの点数だけではなく、将来にわたって大きな財産となります。
社会に出ると、正解のない課題に直面することが増えます。
その時に「分からないことを放置せず、自分から情報を取りにいく力」は、どんな仕事にも必要なスキルです。
5-Daysでは、そうした”自分で学びを切り拓く力”を育てたいと考えています。
質問を通じて「自分の考えを言葉にする」「相手に伝える」練習を積み重ねることで、表現力やコミュニケーション能力も自然と身につきます。
学習塾としての成績アップだけではなく、人生を生き抜くための基礎力を育てる場所――それが5-Daysです。
今回のアンケートでは、小・中学生において成績が高い生徒ほど質問をする回数が多い傾向がでました。
質問をすることは、環境によっては勇気が必要なことかもしれません。しかし、「質問しても大丈夫」と安心できる場所で勉強ができると、分からないことをどんどん質問できるようになると思います。
5-Daysでは、どんな小さな「なぜ?」も大切にし、先生が丁寧に向き合います。
生徒が「分からない」を前向きに言葉にできるようになれば、わかる・できることが増え、学びがどんどん楽しくなっていくのではないでしょうか。
分からないところを一緒に見つけ、できるようになる喜びを重ねながら、5-Daysはこれからも生徒一人ひとりの成長を支えていきます。
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ミツカル教育通信からインタビューを受けました!
インタビュー記事は、以下のURLから確認いただけます。
https://resemom.jp/kyoiku/interview/5-days-interview/
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5-Days観音校教室長。生徒が「勉強を頑張りたい」「一つでも出来ることを増やしたい」という気持ちを後押しできる存在でありたいと考えている。人との繋がりを大切にしながら、一人ひとりと丁寧に向き合うことを心がけている。 音楽が好きで、休日は吹奏楽や合唱をしている。いろんな人と関りながら一緒に演奏する時間が、日々の活力に繋がっている。