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岡山市南区で塾をご検討中の小学生・中学生の保護者の皆様へ。
岡山県の高校入試制度が、大きく変わる可能性が出てきました。
今から何を準備すれば安心なのかをわかりやすくお伝えします。
県内の高校・大学関係者などで構成される協議会が、2029年度入試(現在の小学6年生が受験する年)から、県立高校入試日程を一本化することが望ましいという意見をまとめました。
現在は、
●2月の特別入試
●3月の一般入試
の2段階方式ですがこれを一本化する方向で検討されています。
背景には、入試期間の長期化や学校現場・受験生の負担増があります。
複数校志願の仕組みも検討されていますが、これまでとは入試の形が変わる可能性があります。
「まだ小学生だから関係ない」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし変更目標は現在の小学6年生が受験する2029年度入試。
つまり、今の小学生に大きく関わる問題なのです。
入試が一本化されれば、
●中1・中2の内申点の重みが増す可能性
●一発逆転型より安定型が有利
●日々の積み重ねがより重要
という流れが予想されます。
5-Days に通ってくれているお⼦様の成績帯別⽣活習慣調査から、生活習慣と成績帯には相関関係があることがわかってきました。
また、塾の指導や面談を通してよく感じることですが、成績が安定して伸びる子の共通点は、
●毎日少しでも机に向かう
●就寝時間が安定している
●スマホ時間をコントロールできる
●挨拶やお手伝いなどをたくさんしている
特別な才能ではありません。
毎日の「学習習慣」と「生活習慣」の「積み重ね」です。

小学生のうちから、
●宿題を後回しにしない
●毎日決まったことを続ける
●夜更かしをしない
こうした習慣がある子は、中学生になっても崩れません。
「受験学年になったら頑張る」ではなく、今からはじめることが一番安心な準備です。
「学習習慣」も「生活習慣」も共通しているのは毎日の積み重ねが大切ということ。
でも、毎日忙しい保護者の方がつきっきりで見られる時間はそれほど多くありません。
5-Days(ファイブデイズ)は、定額で毎日通える塾です。
●学校帰りに立ち寄る習慣
●決まった時間に机に向かうリズム
●テスト前だけでなく日常を整える環境
だからこそ、「学習習慣」と「生活習慣」を同時に育てることができます。

高校の入試制度が大きく変わろうとしている今。
特別な対策よりも大切なのは、毎日の生活を整えることです。
『5-Days 生活改善チャレンジ!』は成績アップと相関の深い3つの内容に挑戦しながら、生活習慣を整え「成績アップ」を目指す企画です!
①チャレンジ1:スマホ時間
②チャレンジ2:お手伝いの週の平均回数
③チャレンジ3:自分から挨拶をした週の平均回数
クリアしようとがんばるうちに習慣化され生活のリズムも整ってきます。
この習慣化で、入試に強い土台をつくることができます。
今後、岡山県の高校入試制度はいろいろと変わるかもしれません。
しかし、
☑ 学習習慣
☑ 生活習慣
☑毎日の積み重ね
ができていれば、どのようなことにも対応できます。
毎日通える5-Days(ファイブデイズ)だからこそ、中学生はもちろん、小学生も安心して始められる学習の土台づくりができます。さあ、今から安心準備を、一緒に始めませんか?
毎日個別塾5-Days泉田校 教室長の中村喜代です。 3人の子育てを通して子どもの学習や受験など様々な課題や悩みを経験しました。 成績アップのきっかけは日常生活の中にあります。 「おはよう」のあいさつやちょっとしたお手伝いといった何気ない生活習慣が、お子様の学習の土台となります。 子どもたちの勉強する習慣を整えながら、わかる喜びと自信を感じていただける指導を目指しています。 常に保護者の皆さまにより沿い、お子様の成長をいっしょに見守っていきたいと思います。育児や教育全般について何でもご相談ください。